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元WBA世界ライトフライ級王者の渡嘉敷勝男さんと対談し激励をうけました。
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雑学  (2010.1.13)

今日はちょっとした雑学のご披露です。


まずは、簡単なところから(^^)


「畳の敷き方」

なぜ、畳は同じ方向に敷かないのか?

同じ方向に敷けば掃除が楽なのに・・・?


これは、通常(いつもご覧頂いている)敷き方を『祝儀敷き』といい、
また本来『祝儀敷き』は婚礼や祝い事の時の敷き方です。
茶道では畳の敷き方・畳縁がお手前に重要な役割を果たしています。
畳縁を踏まないこともお手前の作法です。床の間の前に敷く畳は床の間に
平行に敷くことが基本になっています。


そして同じ方向に揃える敷き方を『不祝儀敷き』と呼びます。
不祝儀敷きは・・・畳の角が十字になるように同じ方向に畳を並べる敷き方(四隅が合うこと)
から【死】を連想し忌み嫌われてきました。


以前は、行事ごとに畳の向きを敷き変えていました。
例えば、普段は“祝儀敷き”にしていて、葬儀など縁起の悪いときには“不祝儀敷き”に、
敷き換えを行いました。


現在は、同じ6帖間でも一つ一つ違うためあまりされていません。


この話は、昔知り合いの大工さんに教えてもらった話しだったのですが、

「畳の敷き方は“縁”が『卍』の形になると縁起が悪いから!」

・・・と教わり

確かに枚数が多いと卍の形になるのですが、
少ないとならない?何でだろう・・・?

・・・少なければ良いのか?

と疑問に思っていたのを覚えています。


あの大工さんが教えてくれたのはウソ?だったのかな(^^;)

ちょっとした雑学ですが、話題の一つになれば幸いです。(^^)/


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