資料請求 社長ブログ
*
報道ニッポンに掲載されました!!

*
元WBA世界ライトフライ級王者の渡嘉敷勝男さんと対談し激励をうけました。
新築一戸建て・工務店(東大阪市・八尾市)ならスマイルホームトップへ ->  スマイルブログ   > 家づくりのヒントブログ

玄関ドア  (2010・7・10)

いつもありがとうございます。

今日は玄関ドアについてお話します。

玄関ドアにはいろんな種類があります。
見た目は同じでも、性能的に違ったりもします。

特に注意していただきたいのが、玄関ドアの断熱性能です。
玄関ドアには断熱のものとそうでないものとがあります。
これらは見た目では全くと言っていいほど変わりませんので、営業マンに確認することが必要です。

結構高額な物ですが、

資金に余裕がある人、

断熱にこだわる人にはおすすめです。

断熱の玄関ドアを使用すると、外の温度に左右されることなく心地よい玄関になります。
お客様が来られたときも安心してお出迎えが出来ます。

断熱玄関ドアを使用して、心地よい玄関にして下さいね。


それでは!

ペアガラスについて。  (2010・6・21)

いつもありがとうございます。

先日の見学会で、お客様から一番多い質問が、

「ペアガラスってどういいの??」

という質問です。

なので、
今日はペアガラスについてお話します。

ペアガラスの利点は、何といっても結露が少ないことです。
営業マンによっては「結露しません」という人もいますが、それは間違いです。
結露の発生メカニズムを考えると、室内に水分がある以上結露は発生します。
ペアガラスは、1枚ガラスよりは結露が発生しにくいだけなのです。

その他の利点として、防音と防犯ということが挙げられます。
ガラスが2枚なので防音性能にも優れ、2枚割らないと中に侵入できないので防犯にも役立ちます。

ペアガラスにもいろんな種類がありますが、特別なこだわりがない限り、住宅会社が提案するペアガラスで問題はないでしょう。

次に窓のフレームについてですが、アルミタイプと樹脂タイプがあります。
結露というのは、窓ガラスとフレームに発生しますが、樹脂タイプはアルミタイプと比べて結露が発生しにくいのです。
もちろん、その分値段が高くなります。

結露という観点から一番良い組み合わせは、ペアガラスに樹脂フレームということになります。
フレームについては住宅会社により違いますので、ココのチェックも忘れずにして下さいね。


参考になりました?

それでは!

トイレ  (2010・6・10)

いつもありがとうございます。

今日はトイレについてお話します。

トイレは毎日使うものなので、やはり使いやすいものにしたいですね。

まずはトイレの広さは1畳というのが一般的です。
しかし、将来的に車椅子での使用まで考えるのであれば、幅を1.5倍広くしておく必要があります。

次にトイレの種類ですが、ほとんどの住宅会社ではシャワートイレを標準仕様としています。
ちなみに「ウォシュレット」というのは、TOTOの商品名ですよ。
これもこだわりがないのであれば、どのメーカーでも機能的に大差はないように思います。

トイレで一番悩むのは、手洗いをどうするかです。
タンクの上部に手洗いが付いているものを選ぶか、または、タンクをすっきりさせて別の手洗いを付けるか、どちらを選ぶか悩みどころです。


住宅会社の多くは、前者が標準仕様になっています。
それは単純にコストが安いという理由からで、別の手洗いをつけると当然追加料金になります。

タンク上部の手洗いは、小さなお子さんには使いづらいかも知れませんし、別の手洗いは高くなるし・・・
少しですが、水の使う量も増えます。

よく考えて選んでくださいね。

それでは!

ユニットバスの広さについて。  (2010・6・3)

いつもありがとうございます。

最近のお風呂はユニットバスを使うことが多いようです。

一般的に住宅の場合、1坪(1616)という大きさのユニットバスを使うことが多いのですが、広いお風呂がいいという人は、1.25坪(1621)を使います。

以前の1坪と1.25坪は、浴槽の大きさは同じで洗い場の広さが違うだけでした。
最近は各メーカーのバリエーションも増え、浴槽も大きくできるようになりました。

フロアーもすぐに水が流れるもの(水が溜まらずすぐ乾くもの)が主流となり、ここ数年でかなり進化しています。

キッチンと同じく、メーカーの数や種類がたくさんありすぎて、どれを使おうか悩むところですが、よほどのこだわりがない限り、住宅会社から提案されるものが良いものであれば、それを使っても問題はないと思います。

住宅会社は自社のこだわりや仕入れ価格を考えて標準の仕様を決めていますので、お風呂を変更するだけでも、結構追加料金が必要になります。

毎日使うお風呂なので、いいものを使いたいと思うのですが、標準から変更すると追加料金が結構高いので、よく考えて決めて下さいね。

それでは!

キッチンの広さ。。。  (2010・5・31)

いつもありがとうございます。

今日はキッチンの広さについてお話します。

キッチンは毎日使うものなので、見た目より使いやすさを重要視した方がいいと思います。

対面キッチンの場合、キッチンの後ろに食器棚を置くことが多いのですが、キッチンと食器棚の間(作業スペース)が狭いと使いづらいものです。
間取りを考えるときに食器棚を置くことを考えてスペースを確保しないと、「こんなに狭かったの」という感じになってしまいます。
また、広すぎても使いづらいものです。

一般的にはキッチンの作業スペースは、90センチくらいが一番使いやすいと言われています。
間取りを考えるときに、食器棚の大きさも頭に入れて90センチを確保できるようにして下さい。

また、床下収納の位置を決めるときも、食器棚の大きさを考える必要があります。
食器棚を置いたら床下収納が使えないなんてことのないように注意して下さい。

キッチンだけでなく、間取りを考えるときには、そこの置く家具のことも考えてスペースを確保して下さい。


参考になりましたか?

それでは!


コンセントの位置 (2010・5・19)

いつもありがとうございます。

今日は以外と見落としがちなコンセントの数と位置のお話です。

まず各部屋には、対角線上に2ヶ所は最低でも必要です。
位置は隅っこの方に考えますが、家具で隠れないように注意して下さい。
また、パソコンを使うようであれば、少し多めに取り付けましょう。
もちろんエアコンの位置も考えて専用のコンセントを取り付けることを忘れないようにして下さい。

廊下や玄関にコンセントを付けると、掃除の時に便利です。
あまり多くあると目障りになりますので、掃除機のコードの長さを考えて必要な分だけ取り付けましょう。

また、冷蔵庫や洗濯機には、アースが必要になるので、忘れないで下さい。

注文住宅の場合は、設計の段階で設計事務所や住宅会社が、上記のことを考慮してコンセントの位置と数を提案してくれます。
建売住宅の場合は、希望の位置にコンセントがあるかどうかをチェックして下さい。

完成後にも、コンセントを増やすことはできますが、費用が割高になりますので、間取りを決めるときに注意して決めて下さい。

それでは!

家具の位置  (2010・5・16)

いつもありがとうございます。

今日は間取りを考えるとき、家具の位置には注意が必要です。

一番多い失敗が、部屋の2方向に大きな窓をつけ、1方をクローゼット、残りに出入り口をつけるパターンです。
窓が大きく明るい部屋になり、完成したときはすばらしく思うのですが、いざ家具を置こうという段階で、壁が少なく机やベッドを置く場所に困り、結局大きな窓をベッドで塞ぐしかないという事態になります。

また、大きなLDKではテレビとソファーや食卓までの距離が遠くなってしまい、テレビが見づらくなってしまうこともあります。

家具の大きさを前もって測り、置き位置を考えながら間取りを作成するようにして下さいね。


それでは!

エアコンの位置  (2010・5・12)

いつもありがとうございます。

家づくりを進める中で、意外と忘れられがちなのがエアコンの取り付け場所です。

待ちに待った家が完成し、エアコンを取り付けようと思ったら、カーテンレールが邪魔で取り付けられないということがよくあります。
また、収納の近くにつけると扉があたったり、室外機までの距離が遠くなり室内の配管が長くなったりということもあります。

また、きれいな和室にエアコンを取り付ける場合は、押入れの天袋を利用し、そこから見えないようにしたいものです。

間取りを考える時には、エアコンの取り付け位置も考慮し、カーテンレールや収納扉が当たらないようにしましょう。


それでは!!

必要最小限の設備  (2010・5・11)

いつもありがとうございます。

今日は建築費の中でも比較的割合の大きい「設備」についてお話します。

プランを考えるとき必要以上に設備を付けると、価格はどんどん上がっていきます。
まずは、本当に必要なものは何かを考えましょう。

例えば2階のトイレなんかもそうです。
2階にトイレがあれば確かに便利ですが、1日に何回使用するのでしょう。
2階にトイレを設置するには、材料代や配管代、手間賃を考えると、結構な金額になります。
もし、それほど必要性を感じていないのであれば、それをやめて値段を下げるか、他の設備に充てる方がいいでしょう。

またベランダの広さもよく考えましょう。
ベランダの場合、広さによって値段が変わります。
敷地が狭く、ベランダに洗濯物を干す場合は広くしたいですが、そうでない場合は少し小さめにした方が安くなります。

便利さや見栄えも大切ですが、本当に必要な設備やグレードを考えて、プランを決めることをおすすめします。


それでは!


延床面積と工事面積の違い  (2010・5・8)

いつもありがとうございます。

突然ですが、延床面積と工事面積の違いは分かりますか?

延床面積は家の内部の床面積の合計を表します。
家の外部であるポーチやベランダ、また、床がない吹き抜けの面積は含まれません。

これに対して工事面積は、工事をする全ての部分の面積を足したものです。
延床面積では含まれないポーチ、ベランダ、吹き抜けの面積も足されます。

同じ家であれば、工事面積の方が大きくなります。
ですので、坪○○万円という家を建てている住宅会社は、見積りをするときに工事面積を採用しています。
それは、坪単価を安く見せるためにそうしているのです。

建築確認などは延床面積で申請するので、見積書や契約書の面積と違ってきます。
最近では混乱を防ぐために、両方載せている会社もあるそうです。

この面積の違いと使われ方には、十分注意して下さいね。


それでは!

廊下  (2010・5・7)

いつもありがとうございます。

今日は「廊下」についてお話します。

家の中で、廊下の面積は意外と大きいものです。
廊下の面積を小さくして、部屋の面積を大きくするようにプランを考えると、同じ面積の家でも部屋が大きくなります。
さて、どうしたら廊下を少なくできるのでしょう。

玄関が真ん中にあると、その左右に部屋が出来るので、どうしても廊下が大きくなり、また、その廊下から階段やトイレ、洗面に行くプランでは、さらに廊下が広くなります。
廊下を少なくする方法は、玄関を家の角につくり、玄関ホールを小さくして、すぐにリビングに入れるようにすることです。
もう少し分かりやすく説明すると、リビングに入らないと他の部屋に行けないようにすることです。

リビングの奥に廊下をつくり、階段やトイレ、洗面にいけるようにプランを考えると、廊下が小さくなります。
しかし、お子さんの友人が来たときでも、必ずリビングを通りますので、いつもきれいにしておく必要があります。

大きく部屋を取りたい方は、一度検討してみて下さい。

それでは!

家族の動線  (2010・5・2)

いつもありがとうございます。

さて今日は、『動線』についてお話します。


プランを考えるとき、人の動線は重要なポイントになります。

普通の家の廊下は、一人で歩く場合は広く感じますが、家族とすれ違うときは、やや狭く感じます。
その廊下で家族が行き来するのが、朝と夜です。
階段を下り、リビングやトイレ、洗面まで行く道順や、リビングやキッチンからそれらに行く道順を考慮し、スムーズに家族が行き来できるようにプランを考えなければ、使い勝手の悪い家になります。

理想は家の中を1周できるプランですが、大きさや間取りによっては出来ない場合もあります。
プランへのこだわりも大切ですが、家族の動線を考えて、使い勝手のいい家にして下さいね。

参考になりました?


それでは!

リビング階段  (2010・5・1)

いつもありがとうございます。

今日は最近増えているリビング階段についてお話します。


今までの家はリビングを通らずに階段に行けるプランが多く、子供たちが家族に会わずに自分の部屋に行けました。
そのせいで、いつ子供たちが帰ってきたのかも分からなかったりします。


結果として家族の会話が減ったとも言われています。

家族との会話が少ない家ほど、子供が非行に走る率が上がるそうです。

リビングに階段があると、必ず家族と顔をあわせます。
そうすれば家族との会話やあいさつも絶えることはありません。

明るく笑顔の絶えない家族を目指すのであれば、リビングに階段を作ってはいかがでしょう。

空調の問題などありますが、


私は、リビング階段をおすすめしますよ。


それでは!

お隣との家を考慮して・・・  (2010・4・30)

いつもありがとうございます。

プランを考えることは、家を建てる人にとって、最大の楽しみであり悩みです。
自分たちの思い通りのプランにしたいと、毎日遅くまで考えるものです。

しかし、自分たちの満足いくプランが決まり、いざ家を建て始めると、お隣さんから苦情が来ることもあります。

よくある苦情は、
・家が建ったせいで、リビングが日陰になった。
・窓の位置が同じなので覗かれる。
・リビングとリビングが隣り合わせになるので落ち着かない。などです。

プランを考えるときは、お隣さんの家を考慮しながら進めた方がいいでしょう。
もちろん、法律上違反していないからいい、という考え方もありますが、お隣さんと仲良くするためには、やはり考慮するべきでしょう。

実際、住宅法律相談室には、お隣さんからの苦情に対する相談が増えています。
明るく楽しい生活を送るためには、お隣さんとの関係は重要なポイントです。

自分たちが満足することも大切ですが、お隣さんにも配慮したいものですね。

それでは!

オール電化  (2010・4・29)

いつもありがとうございます。

さて、最近話題のオール電化についてお話します。

オール電化とは、

ガスを一切使わず、電気だけを使う住宅ということはすぐに分かりますが、設備については各社様々ですので注意して下さい。


みなさんは「エコキュート」というものをご存知ですか?

これは各電力会社が積極的にアピールしている、省エネ型の給湯器です。

「空気でお湯を沸かす~」とコマーシャルしているあれです。

仕組みの説明は省きますが、今までの電気温水器と比較すると、かなり電気代が節約できる優れものだそうです。

また、時期によって補助金が出るのも魅力で、住宅会社も補助金の締め切り間近になると、営業にも熱が入ります。


なぜエコキュートの話をするかというと、オール電化住宅=エコキュート付き、と思っている人が非常に多いからです。

住宅会社の広告も、オール電化をアピールしているものには、必ずエコキュートが書かれています。

あたかもそれが標準で付いているように見えます。

しかし、住宅会社によっては、それが標準ではないこともあるのです。

標準仕様は電気温水器、オプションでエコキュートとなっていることもあり、当然エコキュートを選択すると価格があがるのです。


オール電化住宅を考えている方は注意して下さいね。

参考になりましたか?

それでは!

トップライトについて  (2010・4・28)

いつもありがとうございます。


今日は最近多い、トップライトの注意点についてお話します。

トップライトとは、天井に付けた窓のことです。

トップライトを望んでいる人はかなり多いです。

しかし、付ける位置を間違えると、とんでもないことになります。


本来トップライトは、暗くなりがちな北側に付けて、採光を確保する役目をします。

明るいリビングにしたいということで南側につけると、夏の暑い日には暑くて部屋にいられなくなります。

ですので、南側に付けることはお薦めできません。


また、断熱や防水処理も丁寧にしなければなりませんので、北側だからといって、数多く付けることも避けた方がいいでしょう。


トップライトを付けるのであれば、日当たりが悪くなってしまう部屋の上に、1つか2つだけ付けるようにしましょう。


参考になりましたか?

それでは!

プランについて②  (2010・4・27)

いつもありがとうございます。

さて、先日は、

今の家(アパート・マンション)の不満点を改善することが、あなたの新しい家での希望であることはお話しました。

もうひとつのまとめ方をお話しましょう。

今の家(アパート・マンション)はイヤなところばかりではないですよね?

気に入っているところもあるはずです。

その気に入っているところを家づくりノートに書き出してみましょう。

例えば、
・今までダイニングキッチンを使っていて使い慣れてるし、子供も大きいのでダイニングキッチンの方がいい。
・下駄箱は小さいけど、その上にお花が飾れてきれいだったので、大きな下駄箱にしてもお花が飾れるようにしたい。


などなど。


意外と不満点を改善することばかり考えて、いいところを活かすことは忘れがちになるようです。


おしゃれな外観や部材1本1本の希望を叶える前に、毎日生活する家ですので、実用的な部分からまとめていった方がいいでしょう。


参考になりましたか?

それでは!

プランについて・・・  (2010・4・23)

いつもありがとうございます。

今日からプランについてお話します。

新しい家に対する希望や要望はたくさんありますよね。

たくさんありすぎて、意見がまとまらないこともよくあります。

お父さんが強引にまとめてもケンカのもとになるだけ。

うまく希望をまとめたいですよね。


希望や要望のまとめ方は人それぞれですが、参考に1つお教えします。


まずは、今の家(アパート・マンション)に対する不満点を、家づくりノートに書いてみて下さい。

例えば
・キッチンが狭くて、料理がしづらい。
・お風呂が狭くて、子供たちと一緒にゆっくりつかれない。
・収納が少なくて、部屋が片付かない。  などなど

家族全員の不満点を全て書き出して下さい。


実は、この不満点を改善することが、あなたの新しい家に対する、まず最初の希望なのです。

上の例で考えると、希望はこんな風になります。
・キッチンを広くして、子供たちと一緒に楽しく料理したい。
・お風呂を広くして、子供たちと一緒にゆっくり湯船につかりたい。
・収納を多く、各部屋に1つづつほしい。


おしゃれな外観や部材1つ1つを検討する前に、実用的な部分の不満点を改善することからまとめるように考えて下さい。

今日はここまで!

それでは!


建売も建築途中を確認! (2010・4・21)

いつもありがとうございます。

土地を所有していない人の中で、建売住宅の購入を考えている人も多いと思います。
そこで建売物件を購入する時の注意点をお教え致します。

まずは、建売住宅でも建築途中を確認するべきです。

建売住宅は注文住宅より材料の質が低い傾向にあります。
建売住宅の場合、完成してから販売するという方法ですので、売主は家の構造より、外観や場所、値段を重視することが多いのです。

その結果として、注文住宅より柱が細かったり乾燥材を使っていなかったりとなります。

ですので、建売住宅でも注文住宅と同じく、建築途中を確認することが必要になります。
すでに完成していても、別の建築途中の物件を見せてもらうようにしましょう。
営業マンにも、家の構造や保証内容について、よく確認するようにして下さいね。

参考になりましたか?

それでは!

中古住宅は要注意!!  (2010・4・20)

いつもありがとうございます。

最近、中古住宅についての相談が増えています。

その内容のほとんどが、購入時に知らされていなかった不具合や修理についてです。


そもそも中古住宅は、どこかしら痛んでいるものなのです。


特に頭に入れておいてほしいことは、中古住宅をきれいにリフォームしても、構造そのものはリフォームできないと言うことです。

確かに、新築を建てるよりは安いのですが、家を支える材木は古くなっています。

当然ながら、その影響で新築の家よりも早く、いろんな箇所の修理が必要になるでしょう。

新築よりも安く購入したにもかかわらず、その後の修理代がかかることになるのです。

それ以上に、そういう心配をしなければいけないことや、実際に修理するとなると、あなた自身に大きな負担がかかります。


それら全てをよく考えて、家を手に入れて下さいね。

参考になりましたか?

それでは!

住宅会社の選び方⑩ (2010・4・17)

いつもありがとうございます。


今回は選択基準のひとつとして、地元に根付いた住宅会社のメリットをご紹介します。

あなたの建築予定地の近辺で、長年にわたって家づくりをしている会社には、腕のいい職人さんが集まっています。

また、その職人さんたちも地元の人が多いようです。

住宅会社を経営している社長は家づくりが大好きで、また、そういう社長に集まる職人さんたちも、家づくりが大好きです。

そんな人たちは、地元で家を建てることに生きがいを感じている人が、とても多いのです。

今まで、ご近所さんの家を丁寧に仕上げて、その家族とずっとお付き合いできるような仕事をしてきています。


新しくできた会社には、そのような考えで仕事をしている人が集まりにくいのです。

すでに地元で活躍している人たちは仕事がいっぱいで、新しくできた会社の仕事まで手がまわりません。

腕のいい職人さんたちも同じことが言えるのです。


親しみのあるご近所づきあいをしながら、建てた後も親身になって対応してくれるのが、地元に根付いた会社のメリットなのです。

それでは!

住宅会社の選び方⑨ (2010・4・16)

いつも有り難うございます。

今日は「職人さんの顔が見える会社」をお話します。

じっさいに家をつくるのは大工さんや職人さんたちです。

住宅会社の営業マンや監督さんはよく知っているけど、職人さんはよく知らずに家を建てる人も多いようです。

よ~く考えてみると、自分の家を手がけている人たちの顔が分からないのは、いい気分ではないですよね。

家づくりをお願いする前に、大工さんや職人さんたちの顔も確かめておきましょう。


最近は広告やパンフレットに職人さんたちの写真を載せている会社もあります。

その中から、あなたが親しめるような職人さんが多い会社を選んでください。


顔にはその人の性格が表れます。

ムスっとしている人は頑固な昔気質の職人さんでしょうし、笑顔の人は明るく陽気な性格なのでしょう。


あなたがいいお付き合いができそうな人たちに、自分の家をつくってもらいたいですよね。


参考になりましたか?

それでは!

住宅会社の選び方⑧ (2010・4・13)

いつもありがとうございます。

今日は「値引きしない会社を!」をお話します。

同じものを買うのなら、少しでも安く買いたいと思うのは当然です。

家を建てるときも同じで、見積りをもらったときに、「安くならないの?」と言ってしまうものです。

そんなとき、積極的に値引きに応じてくれる住宅会社もあります。

驚いたことに、新聞広告に堂々と「1000万円キャッシュバック!」と載せている会社もあります。

そんな会社に依頼して、値引きしてもらったと喜んでいる人もいます。


でもちょっと考えてください。

それだけ値引きをしても会社は成り立っていくのでしょうか?


会社は売り上げをあげていればいいというものではありません。

材料費や人件費、税金などを払って利益をあげて成り立っていくものです。

数百万円の値引きをしても会社が成り立っていくということは、はじめから値引き分を上乗せした価格を提示しているだけのことです。

値引きをしても会社が倒産しないようにしているのです。

値引き額が1000万円ということは、1000万円値引きしても会社に利益が残るはずなのです。

仮に2500万円の家があり、1000万円値引きして販売するとなると、家にかかる原価は12
00万円くらいで、値引きをしなかったら原価と同じくらいの利益があがるのです。

こんなことをするなら、はじめから1500万円で販売すればいいような感じもしますね。


また、こんな会社もあります。

以前は、住宅会社の計算はどんぶり勘定と言われてました。

木材費がだいたいこれくらい、職人さんへの支払いがだいたいこれくらいと計算していたために、こんな風に言われていたのです。

そんな会社はやっぱり「だいたいこれくらい値引きしよう」となります。

その家をこの金額で建てたら、利益がいくらになるか計算していないのです。

ですので、同じ金額の家を建てても、中身が全く違うということになるのです。

これでは得する人もいれば、損をする人も出てきます。


値引きをしない会社はケチだと考える気持ちも分かりますが、そういう会社は自社の経費や利益をしっかり計算している場合が多いのです。

自社にとっての適正な利益を理解している会社とも言えます。

しかし、あなたにはその会社の利益額は分かりません。

ここが判断に悩むところなのです。


住宅会社を選ぶときは、いろんな会社を比較することが必要です。

同じ間取りと仕様の家が、値引きせずにいくらになるのかを比較してください。

値引きをせずに一番安い金額を提示する会社が、最も良心的な会社だと思いますよ。


参考になりましたか?

それでは!

住宅会社の選び方⑦  (2010・4・9)

いつもありがとうございます。

今日は風が強いですね。
最近の寒暖の差で農作物が被害を受けているみたいです。

心配ですね(><)

それでは、今日も張り切っていきましょう!!


今日は、「挨拶のできる会社を!」についてお話します。

人と人のつながりの中で、あいさつはとても大切です。

あいさつの仕方ひとつで、相手に与える印象は全然違います。

残念なことですが、最近は「おはようございます!」「こんにちは!」ということさえ言えない人がたくさんいます。


住宅会社の人たちが、あいさつをしっかりするのは当たり前のことで、できないような会社には家づくりをお願いしない方がいいでしょう。


でも、その会社の職人さんたちはどうでしょう?

家づくりに興味のある人は、近くの建築現場を見に行きますよね。

そんなとき、そこで仕事をしている職人さんに「こんにちは!」ってあいさつされれば気持ちがいいものです。

逆に、あいさつをするかわりに「危ないから近寄らないで!」と怒られる場合もあるのです。

確かに建築現場は危険ですので注意したくなる気持ちもよくわかりますが、いきなり怒ってくるような職人さんには、家づくりをお願いしたくないですよね。


社員だけでなく、職人さんたちまで笑顔であいさつができる会社は、家づくりに関しても、しっかりした理念をもち、それが携わる人たちまで浸透していると言えます。


家づくりはそれに携わる人たちが、共通の意識を持って行うものです。

職人さんまでが笑顔であいさつができる。そんな住宅会社を探しましょう。

参考になりましたか?

それでは!

住宅会社の選び方⑥  (2010・4・8)

いつもありがとうございます。

昨日は寒い(><)今日は暖かい(^^)もうわけわかりません。

ほんと安定して暖かくなってほしいですね!!


今日は、「社長の顔が見える会社」についてお話します。

家を建てた人たちの多くは、営業マンやアフターサービス、監督さんの顔は知っていますが、その他のスタッフのことはよく知りません。

知らないどころか、大切な家づくりをお願いした会社の社長の顔も知らない人が多いのです。

大手ハウスメーカーは社長の顔を知らなくても安心できるかもしれませんが、ビルダーや地元の工務店にお願いする前に、必ずスタッフの顔を確認しておきましょう。


ビルダーや地元の工務店は、社長の方針がその会社のカラーになります。

営業マンや監督さんがいくらいいことを言っていても、社長の一存で全てが決定されることが多くあります。

そのような会社ですから、社長がどんな人で、どういう考えを持っているかが一番大切なのです。


最近の広告には、社長の顔写真を載せているケースも多くありますが、全く表に出てこない社長もたくさんいます。

広告に顔を載せるということは、どんなことでも私が責任を持って対応しますという意思の現れです。

顔を出したがらないのは、何かあったときに逃げる余地を残しているとも捉えることができます。


ですので、家づくりをお願いするときは、社長や幹部の顔をしっかり確認してください。

そして、どんな人なのかを確かめてくださいね。


参考になりましたか?

それでは!

住宅会社の選び方⑤ (2010・4・7)

いつもありがとうございます。

今日は昨日と違ってほんとに寒い(T0T)

しかし、

寒い今日こそ元気をだしていきましょう!!

今日は「建築現場のキレイな会社を・・・」をお話します。

住宅会社を選ぶときに、その会社の建築現場を見ないで決める人が多いようです。

また、危険ということで見せてくれない会社もあるそうです。


しかし、建築現場は必ず見ておいてください。

そして、そこがきれいに片付けられているかをまず確認してください。


建築現場には、いろんな人たちが出入りしています。

その人たちが、そこで作業をしていきます。

その作業のごみがしっかり片付けられているか、1日の終わりにきれいに掃除してあるかを確認してください。


あなたにとっては、一生に一度の家づくりです。

それを建てる人たちがどのような気持ちで家づくりに取り組んでいるかは、現場を見れば分かります。

ごみが散乱していたり、掃除もせずに帰ったりでは、家づくりを任せる気持ちにはなれませんよね。

また、営業マンがいいことを言っていても、実際に家づくりをする職人さんたちまで、その考えや気持ちが伝わっていないような感じもします。


口先だけでなく、あなたが真剣に取り組んでいるのと同じ気持ちで、家づくりをしてくれる会社を探しましょう。

参考になりましたか?


それでは!

住宅会社の選び方④  (2010・4・6)

いつもありがとうございます。

さて、今日はモデルハウスについてお話します。


住宅会社にはモデルハウスがある会社とない会社があります。

モデルハウスに行ったことのある人はよくわかりますが、一歩中に入ってみると、広い玄関があって、吹き抜けのあるリビングルーム、豪華なシステムキッチンなどなど・・・。

家づくりの夢が一気にふくらみ、はやく建てたいと思ってしまいます。

モデルハウスがあれば、その会社が建てる家がどんなものかよく分かり、はやっている会社のように見えます。

やっぱり家づくりをお願いするのは、モデルハウスがある会社がいいと言えるのでしょうか?

少し考えてみましょう。


モデルハウスを建てるには、たくさんのお金がかかります。

まず、それを建てる土地代がかかり、建設費がかかります。

建てた後も、モデルですからきれいに、しかも豪華にし続けなければなりません。

また、総合住宅展示場にある場合は、賃料などもかかってきます。

これらのお金は決して安くはありません。

そのようなお金も、家を建てた人が支払ったお金が使われているのです。

モデルハウスの建設費や維持費も広告費と同じように、使った分は全て住宅価格に上乗せられます。


あなたが支払うお金の一部も、モデルハウスの維持費に使われることになります。

それでもあなたは、モデルハウスがある住宅会社に家づくりをお願いしますか?


参考になりましたか?

それでは!

住宅会社の選び方② 派手な宣伝広告 (2010・4・2)

こんにちは! 古澤です。

今日は、派手な宣伝広告をする会社の事をお伝えします。

週末になると、新聞には住宅会社の広告がたくさん入ってくるでしょう。

中には、毎週のように広告を出している会社もありますよね。

広告をたくさん出している会社は、家もたくさん建てていて、元気なんだなぁと感じる人もいるでしょう。


しかし、人件費と同じように広告費も決して安いものではありません。

毎週のように新聞に広告を入れたり、テレビやラジオでコマーシャルをするには、莫大な広告費がかかります。

広告費にたくさんお金を使っても、たくさん家を建てている会社はいいのですが、そうでない会社も中にはあるのです。


一般的に新聞広告は、大きくなればなるほど、カラーを使えば使うほど高くなるものです。

新聞の片面の大きさで、両面がカラーの広告は、1枚あたり10円以上します。

また、1回あたり3万枚から、多い会社は10万枚くらい出します。

計算すれば分かりますが、決して安くはありません。


広告費にしても人件費にしても、元々はすでに家を建てた人たちが支払ったお金が使われているのです。

派手な広告を数多く出している会社ほど、家の材料や職人さんたちの手当てなどの直接家づくりに関係するもの以外に、たくさんお金を使っているのです。


やっぱりせっかく家づくりにお金を支払うのであれば、家づくりに直接関係のある部分に使っている住宅会社にお願いしたいですね。

参考になりましたか?

それでは!

住宅会社の選び方①  (2010・4・1)

いつもありがとうございます。

今日から住宅会社の選び方をお伝えしようと思います。

たった一度の家づくりを、どの住宅会社にお願いするかは、みなさん悩みますね。

「大手ハウスメーカーなら安心だね」

「地元の工務店の方が、親身になってくれそう」

いろいろ考えるでしょう。


人それぞれ、いろんな考えがありますが、住宅会社の選び方を少しお話しましょう。


一般的に、会社が支払う費用の中で人件費がかなりの割合を占めます。

多くの社員を抱えている会社は、かなりの人件費を支払っていることになります。

社員の数に見合うだけの仕事量がある会社はいいのですが、そうでない会社は、あなたが家を建てるために支払ったお金が、家の材料の仕入れ以外に多く支払われていることになります。

誰でも支払ったお金は、家づくりの材料の仕入れや職人さんたちの手間賃に多く使って、いい家を建てて欲しいと願っています。

それが、社員数と仕事量のバランスが悪い会社は、人件費分を上乗せして契約金額を計算しなければなりません。


一概に何人で何棟の家を建てればいいかは明確に出来ませんが、役員数や事務担当の人数の多い会社や、営業マン1人あたり毎月1棟以上家を建てていない会社は、そういう危険性があります。


ですので、あなたが家づくりを依頼する前に、社員が何人で、営業マンが何人いて、毎月家をどれだけ建てているかを確認してください。

参考になりましたか?

それでは!

あせりは禁物!  (2010・3・27)

いつもありがとうございます。

はやいもので、もうすぐ4月です。
新年は新しい家で迎えたいと考えている人は、そろそろ考え始めるころです。


この心理を利用して、住宅会社の営業マンは言葉巧みに営業します。
「そろそろ契約を決めないと、正月に間に合いません」
「住宅ローン控除も年内に引き渡しを受けないと間に合いません」など、いろいろ言って契約を迫るでしょう。

しかし、家はあせって契約するものではありません。
ずっと住み続ける家なので、あせって失敗しては今までの苦労が水の泡となります。

確かに、年を越してしまうと多少損をするかも知れませんが、あせって失敗し後悔するよりはいいと思います。

言葉巧みな営業マンの口に乗らないように、信念を持って家づくりを考えて下さいね。


それでは!

土地と建物のどっちを優先させるか・・・ (2010・3・24)

いつもありがとうございます。

見学会やイベントなどで、たくさんのお客様とお話しをしていていつも思うことなんですが、


家を建てるために土地を探しているお客様がたくさんいます。
有り余る資金があるわけではないので、場所・大きさ・金額を見比べながら悪戦苦闘しています。

今回の見学会でも何組かのお客様に聞かれたのですが、

「いい条件の土地は高く、そこを買うと満足する家が建てられない。逆に満足する家を建てようと思うと、土地の条件が悪くなる。土地と家とどっちを優先した方がいいのか?」
というものです。

私の個人的な見解としては、家を優先させた方がいいと思います。
もちろん賛否両論であることは承知しています。
手短に意見を述べます。


土地の条件が悪いということは、交通が不便、学校が遠いなど一時的な要素が多いように思います。
これは私が住んでいる八尾市という場所柄なのかも知れません。
一時的な要素というのは、学校は遠くても卒業すればそれまでですし、交通が不便というのは、車やバイクなどでカバーできることもあります。


お父さんの通勤に関しては、職場が変わるまで同じですが・・・。
その一時的な要素が多いかどうかを、まず確認してみてください。

次に、家は家族がくつろぐ空間だと、私は考えています。
ほぼ1日中、家の中で生活する専業主婦の方でもくつろげるような空間が必要です。
予算以上の土地を購入してしまい、くつろぎの空間である家を我慢するより、多少移動に不便でも安くて広い土地を購入し、家族全員がくつろげる家をつくった方が、幸せのように感じます。

これも人それぞれです。

土地を探している人は、一度ゆっくり考えてみてください。


それでは!

電気代・・・。   (2010・3・23)

いつもありがとうございます。

今日は私の友人の談話を紹介します。

友人は先日めでたく家を建てました。
今までは2LDKのアパートに家族4人で暮らしていましたが、家を建てて両親と同居を始めました。
そして初めて電気代の請求書が届いたときに、あまりにも高かったので驚きました。
今まで5000円~7000円だったのが、いきなり17000円になったそうです。
これはちょっと高くなりすぎですが、一戸建ての家に引っ越した人は、まず電気代が高くなったことに驚きます。

家を建てると、部屋も増えているので、当然照明器具やエアコンも増えるでしょう。
また、自分の部屋が出来てうれしいお子さんたちは、自分の部屋にいる時間が増えます。
アパートはブレーカーの容量が30アンペアくらいですが、家になると50アンペアくらいになるので、基本料金も増えます。
こんな理由により、電気代は高くなるのです。

家を建てたら、まずは節電を心がけて、月々の電気代の目安を早くつかむことが大切ですね。


それでは!

住宅ローンの注意点  (2010・3・16)

いつもありがとうございます。

今日は風がきつく、ちょっと寒い(T0T)

今週の土曜、日曜、月曜と見学会なので、

準備に追われています。

寒いなんて言ってられませんね!!

それでは、今日も住宅ローンについてお話します。
  

住宅ローンの審査では、他のローンの利用状況も考慮されます。

代表的なものは、車のローンです。
ローンの残高分は現在の借入額として計算され、それにより住宅ローンの借入額が減ってしまうこともあります。

また、クレジットカードについては、持っているだけで借入額があるとする金融機関もあり、過去に引き落としができなかったということがあれば、それが審査で引っかかることもあります。

住宅ローンを利用する前に、このようなことをご確認下さい。
たくさんのクレジットカードを持っている人は、必要なもの以外は解約した方がいいでしょう。

参考になりましたか??

それでは!!


住宅ローン金利  (2010・3・15)

いつもありがとうございます。

やっと暖かくなってきましたね(^0^)

もうすぐそこまで春が来ていますね!!

今日も住宅ローンについてお話します。

住宅ローンを借りるときに、どんな金利のローンにするか悩みます。

私の経験では、短期固定金利のローンを利用する人が多いようです。
やはり、短期固定だと金利が安く返済額も少ないので、利用率が高いと思います。

ここでよく考えてほしいことは、金利は変動するということです。
もちろん、それにあわせて返済額も増えます。
何を今さらと思われるかも知れませんが、それだけ重要なことなのです。

今の状況を考えると、金利がさらに下がるとは、なかなか考えられません。
今後は上昇していくと思います。
変動金利のローンを利用する場合は、金利が1%上がったら、返済額はどうなるのかまで考えなくてはなりません。

10年後の姿を想像してください。
収入もたくさん増えるとは考えにくい状態、教育費などの出費も上がっていきますね。
そこに返済額がさらに増えてしまうと、結構キツくはありませんか?

変動金利を利用する場合は、将来収入だけでなく出費も増えることを予想して、無理のない返済計画を立ててくださいね。


参考になりましたか?

それでは!

いくらなら返せる?  (2010・3・10)

いつも有り難うございます。

今日はほんとに寒い(>0<)

また真冬がきたみたいです。

体調管理には十分気をつけてください。

あれ?なんかしんどいような・・・。

さて今日も家づくりで大切な住宅ローンについてお話します。

多くの人にとっては、一生に一度の家づくりです。
そんな家づくりで失敗しがちなのが、住宅ローンの借り方です。
金融機関や住宅会社は、できるだけ多くローンを組んで、高い家を建てさせようと努力します。
それに引きずられて、生活を圧迫するような返済に追われている人も少なくありません。

まず、絶対にしてはいけないことは、年収と返済年数から借入限度額を計算し、その範囲内で家を建てようと考えることです。
文字通り借入限度額というのは、これ以上借入すると生活ができないですよという上限を示すものです。
この範囲内であっても、限度額に近ければ近いほど、生活における返済負担が増すことになります。

では、どのように考えればいいのでしょうか。


まずは、いくら借りられるか?と考えず、「いくらなら返済できるか?」を考えることです。
そのポイントとして、下記のように考えることをお勧めします。

・月々いくらなら無理なく返済できるか?
・ボーナス返済をいくらにするか?(もちろんボーナス返済はない方がいい)
・返済年数は何年にするか?
・どんな金利を選ぶか?(1年や3年固定は金利が変わるので、計画を立てづらい)
・自己資金をいくら使うか?


などいろいろありますが詳しくはメールかお電話頂ければ詳しく説明します。

それでは!

総返済負担率  (2010・3・9)

いつも有り難うございます。

今日も住宅ローンのお話です。

住宅ローンを利用するときに、よく耳にする言葉の一つに、総返済負担率というものがあります。
これは、収入に対する各種ローン返済額の割合のことで、住宅ローンを安心して利用するためには、この割合を一定以内におさめる必要があります。

住宅金融支援機構の住宅ローンを例に考えて見ましょう。
住宅ローンの審査をするときに、月収が月返済額の5倍以上であるか、総返済負担率は何%かを見ます。

この総返済負担率は、下記の計算式で求められます。
(住宅取得に必要な借入金の年間返済額の1/12+今回の住宅取得以外の借入金の年間返済額の1/12)÷申込本人の年収(+収入合算者の年収)の1/12

ややこしいので簡単に説明すると、年収360万円のAさんが、車のローンを月々2万円返済しながら、年間返済額84万円の住宅ローンを利用すると・・・
(84÷12+2)÷(360÷12)=10÷30=0.3
つまり、総返済負担率は30%となります。

住宅金融支援機構の住宅ローンでは総返済負担率を、年収300万円未満の場合は25パーセント、年収300~400万円は30パーセント、400~700万円は35パーセント、700万円以上は40パーセントにおさめることを目安としているので、この人は利用することができます。

この総返済負担率の目安は、金融機関によって異なりますが、注意してください。
計算上では、上記の例のAさんは住宅ローンは利用できますが、年収360万円の人が月々10万円を返済に充てることができるでしょうか。
おそらくぎりぎりの生活を強いられることになるでしょう。

総返済負担率は目安のひとつに過ぎないことを覚えておいてください。

お役にたてたでしょうか?

それでは!!

フラット35  (2010・3・8)

いつも有り難うございます。

昨日今日とまた冬が来たような感じですね(>0<)

ほんとに早く暖かくなって欲しいものです・・・。

今日も引き続きお客様の役に立つ情報をお送りします。

住宅金融支援機構の住宅ローンにフラット35というものがあります。
皆さんご存知ですよね。

フラット35は、最長35年間、金利が変わらない住宅ローンです。
仕組みについての説明は省略しますが、注意することがあります。

それは、フラット35の金利は、金融機関により違うということです。
8月の金利水準を見てみると、金利幅2.55%~3.55%で平均金利:2.80%。
金利幅だけ見ても1%の差があります。

また、手数料も金融機関によって違います。
これも31,500円~105,000円(融資金額の2.1%という銀行もあります)。

フラット35を利用するときは、金利と手数料を比較してから申し込んでくださいね。


それでは!!

元金均等返済  (2010・3・6)

いつも有り難うございます。

なんだか最近雨がおおいですね(>0<)

雨はほんと嫌いです。

でも、そんな時こそ元気をだしていきましょう!!

今日も引き続き住宅ローンのお話です。

元金均等返済とは、毎月の返済額のうち、元金分が一定の返済方法を言います。

元金均等返済は、返済開始時の返済額が多いので、同じ年収であれば、元利均等返済より、借入額が減ります。
また、金融機関での取り扱いが少ないので、選びたくても選べないことも多いようです。

元金均等返済は、毎月の返済額のうち元金分が一定で、元利均等返済よりも借入残高の減少が早くなります。
その結果、毎月の返済額は返済が進むほど少なくなり、元利均等返済よりも総返済額が少なくなります。

住宅ローンを検討するときは、元金均等返済も検討して下さいね。

それでは!

元利均等返済  (2010・3・5)

いつもありがとうございます。

今日は本当に暑かったですね。でも来週は寒いみたいですよ(>0<)

さて、今日も資金計画についてお話いたします。


住宅ローンの返済方法には、元利均等返済と元金均等返済があります。

元利均等返済とは、元金と利息の合計を、均等に返済していく方法です。
この返済方法は、金利が変わらない限り、毎月の返済額も変わりません。

元利均等返済のメリットとしては、毎月の返済額が一定なので、長期にわたる資金計画が立てやすいと言えます。


それに当初の返済額が元金均等返済より軽いので、「返済額の5倍以上の収入があること」という公庫の収入基準のハードルが低くなります。

返済完了まで、同じ金額を返済したい方や、少しでも多く借入れしたいとお考えの方は、元利均等返済を選ぶといいでしょう。


また、繰り上げ返済による利息軽減の効果が大きいのも、元利均等返済の方です。

現在、ほとんどの金融機関では元利均等返済を採用しています。
実は、同じ金額を借入れた場合、元金均等返済より元利均等返済の方が、総返済額が増えます。


つまり、利息が多いので、元利金等返済を採用しているのです。

参考になりましたでしょうか?


それでは!

住宅ローンの返済年数  (2010・3・2)

いつもありがとうございます。

今日も住宅ローンについてお話しますね!!

住宅ローンを利用するとき、月々いくら支払えるか?ということを考えることが大切です。
次に、ボーナス返済はいくらにするか?を考えます。
このことは以前にも書きましたよね。

住宅ローンを利用する人が、絶対に陥ってはいけないことは、自分の年収で、返済年数を最長(35年)で考えたら、全部でいくら借りられるか?と考えることです。

要するに、借入れ限度額を、年収と返済年数で計算することは絶対にしてはいけません。

そもそも、35年返済をするとして、35年後のあなたは、何歳になっているのでしょう?

定年退職をするときに、退職金で返済すると考えている人も要注意です。
最近は退職金制度を廃止している会社も多いのです。
また、退職金は老後の生活費という位置付けのものであり、借入れを返済するためのものではありません。

返済年数を考えるときは、あなたの定年退職する年齢までで考えることをお薦めします。

それでは!

クレジットカード  (2010・3・1)

いつもありがとうございます。

もうあっという間に3月ですね!!

3月は、おひな祭りに、スマイルホームの見学会!!←ここ重要です(^0^)

ぜひお越し下さい!!

今日はみなさんにあまり知られていない住宅ローンを組む前に大切な事をお伝えします。


言うまでもないことですが、住宅ローンが利用できるかどうか、各金融機関で審査があります。
年収や勤続年数、現在車のローンがあるかどうかなどが審査の対象になることは、広く知られています。


しかし、クレジットカードについては、どのように審査をしているのかは、知らない人が多いようです。


クレジットカードで買い物をし、まだ支払いが済んでいないものは、当然借入れの枠を審査する対象になります。


キャッシングの場合も同じです。

実は、クレジットカードは持っているだけで、審査の対象になっているのです。
どのように計算しているかは、各金融機関によって違いますが、何も買い物をしていないのに、持っているだけで審査対象となることは、あまり知られていません。


最近は、スーパーやデパートの会員カードにクレジット機能が付いている場合も多いので、家族で5枚くらい持っていることもあるでしょう。
あまり多く持っていると、場合によっては借入れ額が減らされることもあります。

住宅ローンを申し込む前に、使わないクレジットカードは解約した方がいいですよ!!


皆様の家づくりのお役に立てれば幸いです!


それでは!

ボーナス返済は・・・  (2010・2・27)

いつもありがとうございます。 

今日はほんとに寒いですね(>0<)

昨日までのポカポカ陽気がウソのようです。

さて今日も大切なお金の話です。


住宅ローンを組む時にとても大切なことがあります。

それはボーナス返済はいくらにするか?です。

ボーナスでの返済額を増やすと、借り入れ額は増えます。

各金融機関によって返済額の上限は決まっていますが、よりいい家に住みたい、月々の返済額を減らしたいとの思いから、ついつい頼りにしがちです。


しかし、よ~く考えて見てください。

これから先20年も30年もボーナスをもらい続けることはできますか?

もしかしたら、あなたは定年後の返済にもボーナス払いがあるのではないでしょうか?


ボーナスは会社の業績や景気によって上下します。

その不安定な収入を頼りに返済を考えると、どこかで無理が来ます。


月々無理なく返済ができ、ボーナスにあまり頼らない資金計画をたて、その範囲内で家を建てることがポイントなのです。


参考になりましたか?


それでは!

住宅ローンのお話。  (2010・2・26)

いつも有り難うございます。

今日からしばらく資金計画のお話をしたいと思います。


家を建てるとき、ほとんどの人が住宅ローンを利用します。

その時、「どこで借りようか?」とか「金利はどこが一番安いのかな?」と考えますね。

でも、もっと大切なことがあります。


『月々いくら支払えるか?』

このことをまず考えましょう。

普通、住宅ローンを利用する時は「年収はいくら?」と聞かれます。

これは年収から借り入れ限度額を計算するためです。

住宅会社はできるだけ高い家を売りたいし、金融機関はできるだけ多く借りてもらいたいため、限度額いっぱいまでローンを組もうと勧めます。

当然借り入れ額が増えれば増えるほど返済額も増えます。

いい家のためにゆとりのある生活をガマンしますか?

ガマンできればいいのですが、支払いを怠ると、せっかくの家を手放さなくてはなりません。

また、これから先、年収が増えても税金や教育費が増え、生活が圧迫される恐れもあります。


ですので、住宅ローンを借りる時は、まず現状の生活や今後増えていくと予想される費用(食費や教育費など)をよ~く考えて、月々いくら支払えるか?をまず考えてましょう。

これが住宅ローンで失敗しない第一歩です。


それでは!

土地の値段   (2010・2・22)

いつもありがとうございます。 古澤です。

今日は皆様の役に立つ情報をお届けします!!

土地を購入して家づくりをする人もたくさんいるでしょう。

土地の場合も家と同じで、表示価格では買えません。

でも安心してください。

家のようにいろんな費用が発生するわけではないのです。

では、どんな費用がかかるのでしょう。

まずは、不動産業者に支払う仲介手数料がかかります。

仲介手数料は宅地建物取引業法という法律で最高額が決められています。

その金額は、400万円を超える土地を購入する場合、土地価格×3%+6万円です。

もちろん消費税もかかりますよ。

仮に1200万円の土地の場合、1200万円×3%+6万円=42万円で、消費税を足すと44.1万円になるのです。

意外と簡単ですね。

しかし!!


スマイルホームと提携している不動産屋さんの場合、

土地価格×2%+6万円になります。


1%得をします!!

この1%浮いた分何につかいますか??

また、この他には、登記の時に税金がかかります。

とりあえずは、土地を購入して自分の名義にするための費用はこれくらいです。


でも、ここからが知っていてほしいところです。

せっかく土地を購入して、いざ家を建てようと思ったとき、思わぬ費用が発生するケースがあります。

しかも、安心して住むためには欠かせない費用なのです。

それはいったい何でしょう?

詳しくは次回でお話しますね。(^0^)

それでは!

ご近所さん・・・  (2010・2・20)

いつもありがとうございます。  古澤です。

昨日も書きましたが、ご近所さんとのトラブルが最近多いようです。

これから土地を購入される方は、ご近所さん(特にお隣さん)がどういう人なのかも、しっかりチェックすることをお薦めします。

土地を選ぶときは、大きさや価格はもちろん、子どもの学校区などか選択基準となっています。
この次くらいに重要なポイントが、実はご近所さんかも知れません。


ご近所さんとの関係は、その後の生活に大きな影響を及ぼします。
昔であれば、「お互い様だから」「お隣さんだから」ということ済みましたが、今ではそのようなご近所付き合いは減っているようです。


ご近所さんとの関係は、一度こじれると、なかなか修復は出来ません。
土地を選ぶときは、ずっと仲良くやっていけそうな人かどうか判断することが重要なのです。

それでは!

一番経験したくない事・・・  (2010・2・19)

いつもありがとうございます。 古澤です。

早速ですが、

土地を買った人が、一番経験したくないことはなんでしょう。

それは、自分が買った後に、隣の土地が値下げして売られることです。

これは大きな分譲地などではよく起こる話です。

自分が買った後に、隣の土地が今までの表示価格より安く売られていたら・・・。

何か損をした気分になりますよね。

こういう気分になると、安くなった後に隣の土地を購入した人と、仲良くなりづらくなります。

そこで不動産屋さんも考えたもので、あからさまに値下げしては売りません。

買いたい人が現れたときに、こっそり安くして売ってしまうのです。

こういうやり方は腹立たしく感じるかも知れませんが、不動産屋さんも商売なので、売れ残りは安くして

でも売り切ってしまいたいので、責めるわけにはいきません。

もちろん、法的にも問題ない行為です。

では、どのタイミングで買うのが一番得なのか?

この明確な答えもありません。


不動産屋さんが売れ残ると予想している土地は、意外と売れ残ります。


ここはプロの不動産屋さんの意見をよく聞いて、売れ残りそうな土地は、ゆっくり検討し、人気のある土地はすばやく手に入れる。


何にしても、土地を買うタイミングは難しいのです。

それでは!


建ぺい率と容積率。  (2010・2・18)

こんにちは!

いつもお読み頂きありがとうございます。

今日は建ぺい率と容積率についてお話させていただきます。

建ぺい率とは、敷地面積に対する建築面積の割合であり、容積率とは、敷地面積に対する延床面積の割合です。

通常は%で表され、それぞれの割合が上限になり、それ以下の建物しか建てられません。
例えば、土地の広さが100㎡で建ぺい率が70%、容積率が160%であれば、建築面積は70㎡、延べ床面積は160㎡が上限となるのです。

これらは、住居系の用途地域の場合は低く、商業系や工業系では高めに設定されています。

ですので、商業系や工業系の土地を選んでしまうと、今は空き地や駐車場でも、将来的に大きなマンションやスーパーが出来る可能性があります。

建ぺい率や容積率にも注意が必要です。

それでは!

建築条件付の土地・メリット  (2010・2・17)

こんにちは! 古澤です。

今日は昨日の続きで建築条件付のメリットをお伝えします。


メリットは、なんと言っても住宅会社を探す手間が省けることです。

住宅会社を探すのは、結構時間と手間がかかりますが、建築条件付の土地は、住宅会社を指定されて

いるので楽です。


また、普通の土地より、条件のいい物件が多いことも魅力です。

住宅会社を指定するということは、お施主さんの選択の幅を狭めることになりますが、それでも売れると

思われる土地を、建築条件付として売り出しているケースが多いのです。


参考になりましたでしょうか?


それでは!

建築条件付き土地!!  (2010・2・16)

こんにちは! 古澤です。

今日は建築条件付きの土地のデメリットをお伝えします。

築条件付の土地のデメリットには、住宅会社が決められていることが、まず挙げられます。

これはメリットでもあるのですが、指定された住宅会社が、あなたが希望する家を、希望する価格で建てられるかどうかを、まずよく確認するべきです。
在来工法が得意なのか、2×4工法が得意なのか、また、ローコスト住宅を建てているのか、自然素材の家を建てているのか、など住宅会社にはそれぞれ特徴があります。


どんな住宅会社が指定されているのか、よく確認してから契約して下さい。


次に、土地売買契約を結んでから、建築請負契約を結ぶまでの期間が短いこともデメリットです。


完全な自由設計で家を建てる場合、3ヶ月くらいでは全てを決めることはできません。
建築条件付の土地の場合、家について打ち合わせをする時間が短いので、決められたプランをそのまま建てるか、少しだけ変更して建てるかになることが多いようです。


以上のように、自由設計で、こだわりの家を建てたいという方は、建築条件付の土地を購入するのは、
避けたほうがいいかも知れませんね。


それでは!

土地のトラブル・・・道路編  (2010・2・15)

こんにちは!古澤です。

また今日から家づくりに関するポイントをお伝えしていこうと思います。
張り切っていきましょう!!


土地に接する道路についてもトラブルが多いようです。

家が建てられる土地は、道路に2メートル以上接していなければなりません。
見た目は2メートル以上接しているのに、登記上は接していなかったり、そもそも道路のように見える道が道路ではなかったり、また公道ではなく私道であったりと、様々な問題があります。


土地を買う場合、不動産屋に家が建つかどうかを必ず確認して下さい。
また、その上でその土地を含む公図を見せてもらい確認しましょう。

今まで挙げた①境界②上下水道の引き込み③道路は、最近多発しているトラブルです。
もちろん、これ以外のトラブルもたくさんあります。
家とともに、ある程度知識を持つことが必要になります。

正しい知識を身につけて、いい土地を手に入れてくださいね。


それでは!

土地のトラブル・・・上下水道引き込み (2010・2・12)

こんにちは!古澤です。

本当に寒くなったり暑くなったりよくわからない天気ですね(>0<)


今日も引き続き土地にかんする事を書きます。

昨日の続きで土地のトラブルで次に多いのが、上下水道の引き込みに関してです。


その土地の周りに上下水道が通っていれば、それを利用する義務があります。
これは法律によって定められています。


購入しようとしている土地に、上下水道が引き込まれているかをしっかり確認してください。
引き込まれていれば、特に問題は生じないでしょう。


問題は引き込まれていない場合です。
その場合、その土地に引き込まなければならないのですが、これが結構費用がかかるのです。
当然、土地の値段には含まれていないので、その予算を確保しておく必要があります。


また、上下水道の本管がどこまで来ているかを確認する必要もあります。
目の前の道路にあれば、そこから引き込むのですが、近くにない場合は引き込むまでの距離が長くなり、予想以上の費用が発生します。


これらのことは、土地を購入する前に不動産屋さんが教えてくれるはずですが、自分から確認するようにしてください。

そして、おおよその費用をあらかじめ把握し、予算を確保しておく必要があるのです。


それでは!

土地のトラブル 境界編  (2010・2・11)

こんにちは! 古澤です。

昨日の続きです。

友人の不動産屋さんに聴いた話では、土地のトラブルで一番多いのが、境界に関してだそうです。

土地を購入するとき、境界杭の有無は必ず確認してください。
最低限土地の角すべてに境界杭があるかどうかを確認する必要があります。

新しい分譲地の場合は境界杭があることが多いので、それほど問題はないのですが、昔からの宅地は注意が必要です。
昔はうそのような本当の話ですが、木や石を境界の目印にしていたこともあります。
事実ですが、私が所有する山林は、石が境界の目印になっていました。

このように境界杭もなく、境界が定かでない場合、家を建てる前に境界を定める必要があります。
このときにトラブルになるのです。

境界を定めるときは、隣地所有者や役所の立会いが必要になります。
その費用は土地を所有している人が負担しなければなりません。
これが結構高いのです。
また、早く境界を定めたくても、隣地所有者がかなり遠方に住んでいたり、日程が合わなかったりすることもあります。


新しく土地を購入する場合は、境界が明確になっているものを選んだほうがいいでしょう。

それでは!

土地のトラブル (2010・2・10)

こんにちは! 古澤です。


最近、土地の取引に関するトラブルが増えているようです。

土地と建物は、切っても切れない関係です。
せっかく土地を買ったのに、家を建てる段階で思わぬ出費が増えてしまった。
希望する大きさの家が建たなかった、など、様々なトラブルがあります。

私の知り合いの不動産屋さんから、最近増えているトラブル事例をいくつか聞きましたので、これから何回かにわけて、それらを紹介していきますね。


それでは!

土地選びのチェックポイント④

こんにちは!古澤です。

今日で
土地のチェックポイントは最後です。

気になる最後のチェックポイントは日当たりの問題です。


誰でも日当たりのいい土地を買いたいと思っています。
しかし、日当たりがいい=高いので、どれくらいまで妥協できるかを考えざるを得ないのではないでしょうか。

そこで、日当たりのいい家を建てるには、南側の家との距離関係がどうあればいいのかを説明致しましょう。

場所は大阪で、南側の家は2階建てで、高さが7.5メートルとします。
一番太陽が低い冬至の日を考えてみると、南側の家の影が自分の家に当たらないようにするためには、13メートル離す必要があります。
腰窓(約1.4メートル)まで影ができるのはガマンするとすれば、10.5メートル離れればいいでしょう。


この条件は結構厳しいので、春分・秋分の日で考えてみましょう。
同じ条件では、前者が4.5メートル、後者が3.5メートル離す必要があります。


こう考えると、南側が4メートル道路と接していれば、春分・秋分の日は日当たりがいいと考えられます。
この数字を覚えておくと便利ですよ。


それでは!


土地選びのチェックポイント③

こんにちは!古澤です。

今日も土地のチェックポイントをもう少しお話します。

⑤境界は明確か?
境界には、境界を示す杭などの印があります。
新しい分譲地などは境界が明確になっていますが、古くからの住宅地や田畑、山林などには、境界杭がないことがあります。
境界が明確でない場合は、隣地所有者立会いで境界を決めなければなりません。
これが結構手間がかかり、また費用もかかりますので、注意してください。


⑥接面道路
家を建てるためには、道路と2メートル以上接していることが条件です。
まずは測量図などで、これを確認してください。
また、接面道路が4メートル以下の場合、セットバックが必要になるケースがあります。


⑦上下水道の引き込み
上下水道が整備されている地域は、それを使うように法律で定められています。
土地に上下水道の引き込みがされていれば問題ないのですが、されていない場合は引き込み工事が必要になります。
この工事も費用が結構かかりますので、注意が必要です。


これらのことは最低でもチェックしてください。
土地のトラブルの相談も多いので、土地を購入する相手は、信頼できる不動産屋さんにした方がいいと思います。


それでは!

土地選びのチェックポイント②

こんいちは!
今日も土地探しのお話をします。

土地を購入する時には、必ず昼と夜に見に行くことが大切です。
その他には、どんなことに注意すればいいのでしょう。

①治安状況の確認


「ひったくりに注意」「チカンに注意」などの看板は危険信号です。
駅やバス停からの帰り道もチェックしてください。

②近所関係


近所にどのような人が住んでいるか知ることも、今後の生活にはとても大切なことです。
売主や仲介の不動産屋さんに聞けば教えてくれるかも知れませんが、あまり当てには出来ません。
やはり自分で確認するべきです。

③昔の状況


地名に「沼」や「池」などが付いている場所は、昔はそのような場所だった可能性があります。
沼や池だった土地は、地盤が悪いこともあります。

④高低差


勾配があると、家を建てる前に土地の造成が必要になります。
道路との高低差も大きければ大きいほど、よう壁などの費用がかかります。


まずはこれらに注意してください。

それでは!

土地選びのチェックポイント① (2010.2.5)

こんにちは! 古澤です。

今日から数回に分けて家づくりで成功するためのチェックポイントをお伝えしようと思います。


今日は土地選びです。


土地の購入を考えている人は、どの土地を選ぼうか頭を悩ませているでしょう。
広さや価格はもちろんのこと、環境や学校区など、判断の基準がたくさんありますよね。
  

どの土地を選ぶときでも、ここだけは抑えておきたいチェックポイントを説明します。


まずは、必ず自分の目で確かめること!
これをせずに購入するのは、危険がいっぱいです。
過去の相談に、一度も土地を見に行かずに契約した後、そこがゴミ捨て場になっていたということもありました。

また、電柱やご近所さんの状況などは、見に行かないと確認できません。

そんなことは当たり前だよ、と言われる人でも、夜に行く人は非常に少ないようです。
夜に行かないと、周りが真っ暗で夜道が危険かどうかは確認しづらいものです。
また、昼間の雑踏では気づかなかったことが、夜の静けさでは気になったりもします。

土地を購入するときは、昼と夜に見に行くことが大切です。


それでは!


新築一戸建て・工務店(東大阪市・八尾市)ならスマイルホームトップへ ->  スマイルブログ   > 家づくりのヒントブログ