2010年08月07日
勉強会 (2010・8・7)
こんにちは! 古澤です。
昨日、(8月6日)勉強会に参加するため名古屋にいってきました(^0^)
なんの勉強会かと言いますと・・・
「クリーンエネルギーアドバイザー認定講習」
という勉強会でした。
クリーンエネルギーアドバイザーとは、
社団法人 クリーンエネルギー総合研究所というところが、
(クリーンエネルギー総合研究所のサイトは⇒こちら )
新しいエコ商品やサービスや補助金制度などなど、
次々に新しいものがでてきます。
しかし、一方では正しい知識や正しい説明をできる人が、
圧倒的に少ないのが現状です。
それに伴い、お客様とのトラブルもかなり多くなってきているみたいです。
そこで、クリーンエネルギー研究所が主催となり、
お客様に安心して、商品(太陽光発電システム・オール電化商品)やサービスを利用できるように、
専門知識の備えた人材育成のために生まれたのが、
「クリーンエネルギーアドバイザー認定制度」です。

最後に試験がありました。
この試験に合格して初めて「クリーンエネルギーアドバイザー」の資格がいただけます。
前回の合格率54.2%・・・
やばい \(-_-メ)
発表は後日郵送で来るみたいです。。。
また報告します。
すこし、話が脱線しましたので、元に戻しますと、
これからの時代、太陽光は欠かせない資源です。。。
地球温暖化の問題、
CO2の問題、
資源の問題、
などなど、
これからの環境問題についてもしっかり学んできました。
朝10時から夜6時まで・・・
クタクタになりました。
その後、他府県の工務店さんと情報交換をして、
家に着いたのが、
12時過ぎ。。。
かなりハードでした。
しかし、かなり良い情報も持ち帰ってきましたので、
これから、ニュースレターやこのブログでお話していきますね!!
それと、
太陽光発電システムのページも作りましたのでまた見てくださいね(^^)
太陽光発電システムのページは⇒こちら
ではでは
2010年08月05日
太陽光発電を利用して、光熱費ゼロを目指す!!
<太陽光発電システムのしくみ>

太陽光発電の主役はなんといっても太陽光モジュールです。
太陽光モジュールとは住宅の屋根などに設置する、いわゆる「太陽電池パネル」。
太陽光発電パネルに光が当たると、パネル内部の電気が流れます。この電気は「直流」と呼ばれる乾電池と同じ電気で、家庭の家電製品は動かせません。
なので、太陽電池で発電した電力は、パワーコンディショナ と呼ばれる装置で変換する必要があります。
このほかにも太陽光発電には必要な装置があり、それら一式を太陽光発電システムといいます。
<「売り電」と「買電」のしくみ>
曇りや雨の日、また夜など、発電できる電気よりも、家電などに使用する電気のほうが多い場合、今までと同じように電力会社から足りない分の電気を買います。これを「買電」(かいでん)といいます。
逆に、発電した電気が使用する分より多い場合、余った電気を電力会社に買い取ってもらうことができます。これを、「売電」(ばいでん)と言います。
たとえば、1時間のうちに家庭で使用した電気が0.6キロワット、太陽電池で発電した電気が2.2キロワットの場合、2.2-0.6=1.6キロワット分の電気を、電力会社に「売電」できます。
ここで、キロワットの説明をしましょう。キロワットのキロは1000で、1000ワットという意味です。ワットとは電気の発生する量を表す単位です。例えば1キロワット=1000Wであれば、1000Wのオーブントースターを運転できるくらいの電気の量です。これに時間の単位をかけたものが、キロワットアワー(kWh)という単位です。これは、1000Wのオーブントースターで1時間調理をした電気の量を表します。
こうした電気のやりとりは自動的に行われるため、日常の操作は何も必要ありません。月単位で、「買電」分の電力料金を電力会社に支払い、「売電」した分の電力料金は、電力会社から自宅の銀行口座に振り込まれる形が一般的です。
上手く省エネできると、一カ月の光熱費が差し引きゼロ、もしくはプラスになるケースもあるようです。

太陽光発電のメリット(^0^)
「太陽光発電」とは、太陽の光エネルギーを「太陽電池」で受け、電気エネルギーに変える発電システムのことです。
家や会社にある電池が無くても使える電卓をイメージすれば分かりやすいと思います。
電卓を大がかりにした装置で、作った電気で家の冷蔵庫やテレビなどの電化製品を動かすことができます。
太陽から地球に降り注ぐ光のエネルギー量を100%、電気に変えることができたなら…
たった1時間で、世界中の人々が1年間に消費するエネルギーを生み出すことができるのです。
これほど巨大なエネルギーでありながら、太陽の光エネルギーは、石油や石炭資源のように、いつか使い尽くしてしまう心配がありません。
しかも、「太陽電池」が発電する際のCO2排出量はゼロ。
最近テレビのニュースで話題になっている地球温暖化の原因のひとつである二酸化炭素の排出量を大幅に削減できると期待されています。
そんなエネルギーに満ち溢れる太陽光を利用した”太陽光発電”は現在大変注目されており、
その普及率促進のため、政府が動きを見せたり、各自治体などからの助成制度も整ってきたりしています。
”太陽光発電”には次のようなメリットがあります
☆メリット1 我が家の電気は自分で作る!

太陽光発電で発電した電気は、優先的に家で使うことができます。
昼間に太陽がサンサンと照っている間は、テレビやエアコンや冷蔵庫などの電化製品を動かすことができます。使っている電化製品の電気の量よりもたくさんの電気を発電していれば、その間は電気代がタダになるという訳です。
太陽光発電が発電しない夜や深夜は今まで通り電力会社から電気を買いますが、オール電化(オール電化 ガスや灯油を使わず家庭内の熱源を全て電気でまかなうこと。) の家庭だけに適用できる特別な料金メニューを利用すれば、通常の料金よりも大幅に割安になります。
☆メリット2 我が家の電気が収入に!?

昼間太陽光発電が発電している間に、家で使う電化製品の電気の量以上に発電していれば、その余った電気は電力会社に販売することができます。
買う電気と売る電気のやりとりは自動的に行われるため、日常の操作は必要ありません。月単位で、買った分の電力料金を電力会社に支払い、売った分の電力料金は、電力会社から自宅の銀行口座に振り込まれる形が一般的です。
上手く省エネできると、一カ月の光熱費が差し引きゼロ、もしくはプラスになるケースもあるようです。
☆メリット3 我が家の電気が収入に!?

太陽光発電システムを設置すると、国から1キロワットあたり7万円の補助金が出ます。
たとえば、3.6キロワット(キロワット 電力の大きさを表す単位のこと。電圧(ボルト)×電流(アンペア)=ワット)
のシステムを導入した場合(2010年5月時点の例)で、補助金は「7万円×3.5kW」=24万5千円となります。
また、各地方自治体でも独自の補助金制度があり、国の補助金とダブルで受け取ることができる場合もあるようです。
☆メリット4 停電時の強い見方!

地震や台風などの災害で停電した場合に、太陽光発電で発電した電気を使うことができます。
パワーコンディショナ(※)についている専用コンセントに差し込めば、電化製品を使うことができ、災害時の強い見方になります。
※パワーコンディショナとは、電気を直流から交流へと変換させる装置のこと。太陽電池は電力を直流電力として発電するが、家庭内で使用する電力は交流電力のため、直流電力から交流電力へ変換させなければならない。そのための変電機のこと。
でもこれら4つのメリット以外では特に無いの?
いいえここからが本当の皆さんにとってのメリットなのではないでしょうか?
なんといっても電気代金の節約!! これでしょうね。
ではどのくらいお得なのか?これは家庭によってかなりの変化が出るので一概には言えませんが、これからは電気代もガス代も値上がりするといわれています。
でしたらまずガス使用を減らし、ガス代を減らし、電気を自分で作り出し、余った電気は売ってしまう。しかも今なら、売電価格(作って電力会社に買ってもらう価格のこと)が48円/KWです。
これは2011年3月31日までの契約の方で、2011年4月1日からは42円/KWになってしまいます。おそらく来年以降はどんどん金額が下落すると思います。
しかし皆さん気になるところは、やはり導入費用だと思います。
今現在導入費用はやはり高額です、しかし新築をお考えの方にはこんな考え方もあります。太陽光の初期導入費用を住宅ローン35年に組み込んでみる。すると月々のお支払額がどのくらい増えるか?その増えた分をこれから住まれる新築のお家でどのくらいオトクになるのか?
もっと知りたい方は↓のボタンをクリック!!
2010年08月04日
お客様からの喜びの声(^^)
「予想以上の発電量」「外観もきれい」・・・などなど
太陽光発電システム・オール電化住宅は多くのお客様にご好評いただいています。
◆子供がエコに興味を持ち始め、こまめに電気を消してくれるようになった。
◆季節によっては売電のほうが高くなり、光熱費がかからず、家計が助かる。
◆オール電化にしたので、夜間と、早朝の電気代金が安いため、その時間帯
に合わせて、効率よく家事をするようになった。
◆電気代金が減ることがまずは嬉しい。しかも地球温暖化に少しでも貢献
してると思うと、嬉しくなる。

2010年08月02日
家計にも地球にもやさしい。~笑顔の家づくり~



■ デザインの良い家?
■ 大きく広々とした家?
■ 吹き抜けのある家?
■ 個性的な家?
どれも、間違いではないと思います。
でも、一番大切なことは、”永く住める家”ではないでしょうか?
永く住める家が、ちょっとオシャレだったり、個性的だったり、小さかったり、大きかったりとお客様のこだ
わりに合わせてそれぞれのお家があります。


きっと、”家族が健康で快適に過ごすこと”ではないでしょうか。
家族が健康で快適に過ごすためには・・・
■ 自然の素材や環境を考えた家づくり
■ 住宅性能=光熱費の節約、ヒートショックの防止
■ 家事や収納を考えた家づくり
■ 将来の暮らしを考えた間取りや可変性のある家づくり・・・などなど


これが、家づくりをしている私の頭を悩ませる1番の問題かもしれません。
だって、住宅を現金で購入される方は、ごく一部で、多くの方は住宅ローンを組みます。
つまり、月々の支払いが発生するのですが、生活を始めると月々に支払わなければいけない費用は、住宅ローンだけではなく電気代、ガス代、水道代などなど・・・絶対に支払わなければいけない料金、その他にも、食費やおこづかいなどいろんな出費があります。


もしかしたら、現在、笑顔で暮している家族も、笑顔でなくなるかもしれません。
そんなことを考えると、私たち、地域密着型ビルダーは、
”あなたと一緒に生活する家づくりのプロ”
として幸せな家族の笑顔が曇ってしまうと悲しくなります。
家づくりを通じて永くお付き合いするからこそ、
太陽光(オール電化・エコキュートなど)をお勧めするのです。
2010年07月25日 - 2010年07月31日 « 新築一戸建て・工務店(東大阪市・八尾市)ならスマイルホームトップへ » 2010年08月08日 - 2010年08月14日









