2010年05月01日
リビング階段 (2010・5・1)
いつもありがとうございます。
今日は最近増えているリビング階段についてお話します。
今までの家はリビングを通らずに階段に行けるプランが多く、子供たちが家族に会わずに自分の部屋に行けました。
そのせいで、いつ子供たちが帰ってきたのかも分からなかったりします。
結果として家族の会話が減ったとも言われています。
家族との会話が少ない家ほど、子供が非行に走る率が上がるそうです。
リビングに階段があると、必ず家族と顔をあわせます。
そうすれば家族との会話やあいさつも絶えることはありません。
明るく笑顔の絶えない家族を目指すのであれば、リビングに階段を作ってはいかがでしょう。
空調の問題などありますが、
私は、リビング階段をおすすめしますよ。
それでは!
2010年04月30日
お隣との家を考慮して・・・ (2010・4・30)
いつもありがとうございます。
プランを考えることは、家を建てる人にとって、最大の楽しみであり悩みです。
自分たちの思い通りのプランにしたいと、毎日遅くまで考えるものです。
しかし、自分たちの満足いくプランが決まり、いざ家を建て始めると、お隣さんから苦情が来ることもあります。
よくある苦情は、
・家が建ったせいで、リビングが日陰になった。
・窓の位置が同じなので覗かれる。
・リビングとリビングが隣り合わせになるので落ち着かない。などです。
プランを考えるときは、お隣さんの家を考慮しながら進めた方がいいでしょう。
もちろん、法律上違反していないからいい、という考え方もありますが、お隣さんと仲良くするためには、やはり考慮するべきでしょう。
実際、住宅法律相談室には、お隣さんからの苦情に対する相談が増えています。
明るく楽しい生活を送るためには、お隣さんとの関係は重要なポイントです。
自分たちが満足することも大切ですが、お隣さんにも配慮したいものですね。
それでは!
2010年04月29日
オール電化 (2010・4・29)
いつもありがとうございます。
さて、最近話題のオール電化についてお話します。
オール電化とは、
ガスを一切使わず、電気だけを使う住宅ということはすぐに分かりますが、設備については各社様々ですので注意して下さい。
みなさんは「エコキュート」というものをご存知ですか?
これは各電力会社が積極的にアピールしている、省エネ型の給湯器です。
「空気でお湯を沸かす~」とコマーシャルしているあれです。
仕組みの説明は省きますが、今までの電気温水器と比較すると、かなり電気代が節約できる優れものだそうです。
また、時期によって補助金が出るのも魅力で、住宅会社も補助金の締め切り間近になると、営業にも熱が入ります。
なぜエコキュートの話をするかというと、オール電化住宅=エコキュート付き、と思っている人が非常に多いからです。
住宅会社の広告も、オール電化をアピールしているものには、必ずエコキュートが書かれています。
あたかもそれが標準で付いているように見えます。
しかし、住宅会社によっては、それが標準ではないこともあるのです。
標準仕様は電気温水器、オプションでエコキュートとなっていることもあり、当然エコキュートを選択すると価格があがるのです。
オール電化住宅を考えている方は注意して下さいね。
参考になりましたか?
それでは!
2010年04月28日
トップライトについて (2010・4・28)
いつもありがとうございます。
今日は最近多い、トップライトの注意点についてお話します。
トップライトとは、天井に付けた窓のことです。
トップライトを望んでいる人はかなり多いです。
しかし、付ける位置を間違えると、とんでもないことになります。
本来トップライトは、暗くなりがちな北側に付けて、採光を確保する役目をします。
明るいリビングにしたいということで南側につけると、夏の暑い日には暑くて部屋にいられなくなります。
ですので、南側に付けることはお薦めできません。
また、断熱や防水処理も丁寧にしなければなりませんので、北側だからといって、数多く付けることも避けた方がいいでしょう。
トップライトを付けるのであれば、日当たりが悪くなってしまう部屋の上に、1つか2つだけ付けるようにしましょう。
参考になりましたか?
それでは!
2010年04月27日
プランについて② (2010・4・27)
いつもありがとうございます。
さて、先日は、
今の家(アパート・マンション)の不満点を改善することが、あなたの新しい家での希望であることはお話しました。
もうひとつのまとめ方をお話しましょう。
今の家(アパート・マンション)はイヤなところばかりではないですよね?
気に入っているところもあるはずです。
その気に入っているところを家づくりノートに書き出してみましょう。
例えば、
・今までダイニングキッチンを使っていて使い慣れてるし、子供も大きいのでダイニングキッチンの方がいい。
・下駄箱は小さいけど、その上にお花が飾れてきれいだったので、大きな下駄箱にしてもお花が飾れるようにしたい。
などなど。
意外と不満点を改善することばかり考えて、いいところを活かすことは忘れがちになるようです。
おしゃれな外観や部材1本1本の希望を叶える前に、毎日生活する家ですので、実用的な部分からまとめていった方がいいでしょう。
参考になりましたか?
それでは!
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