2010年02月20日
ご近所さん・・・ (2010・2・20)
いつもありがとうございます。 古澤です。
昨日も書きましたが、ご近所さんとのトラブルが最近多いようです。
これから土地を購入される方は、ご近所さん(特にお隣さん)がどういう人なのかも、しっかりチェックすることをお薦めします。
土地を選ぶときは、大きさや価格はもちろん、子どもの学校区などか選択基準となっています。
この次くらいに重要なポイントが、実はご近所さんかも知れません。
ご近所さんとの関係は、その後の生活に大きな影響を及ぼします。
昔であれば、「お互い様だから」「お隣さんだから」ということ済みましたが、今ではそのようなご近所付き合いは減っているようです。
ご近所さんとの関係は、一度こじれると、なかなか修復は出来ません。
土地を選ぶときは、ずっと仲良くやっていけそうな人かどうか判断することが重要なのです。
それでは!
2010年02月19日
八尾市 稲田 匡則・慶子様

スマイルホームさんには私達の新築工事をお願いしました。
当初、家づくりについて、何の知識もなかった私達をショールームに連れて行ってくださり、
玄関のドアからフローリング、窓やお風呂、トイレまで詳細に説明してくださいました。
いざ工事が始まってからも完成までのスケジュール確認や打合せで何度も家まで足を運んで下さいました。
その打合せの中で、壁紙やカーテン、ベランダの手すりなどで大小様々なお願いをしましたが、
その度、納得できる答えを出して頂きました。
お会いするたびに、古澤さんに家づくりをお願いして良かったと感じておりました。
説明もとても丁寧で分かりやすかったです。
完成した時には思い描いていたとおりだったので非常に感激しました。
本当にありがとうございました。
今後とも宜しくお願いします。
一番経験したくない事・・・ (2010・2・19)
いつもありがとうございます。 古澤です。
早速ですが、
土地を買った人が、一番経験したくないことはなんでしょう。
それは、自分が買った後に、隣の土地が値下げして売られることです。
これは大きな分譲地などではよく起こる話です。
自分が買った後に、隣の土地が今までの表示価格より安く売られていたら・・・。
何か損をした気分になりますよね。
こういう気分になると、安くなった後に隣の土地を購入した人と、仲良くなりづらくなります。
そこで不動産屋さんも考えたもので、あからさまに値下げしては売りません。
買いたい人が現れたときに、こっそり安くして売ってしまうのです。
こういうやり方は腹立たしく感じるかも知れませんが、不動産屋さんも商売なので、売れ残りは安くして
でも売り切ってしまいたいので、責めるわけにはいきません。
もちろん、法的にも問題ない行為です。
では、どのタイミングで買うのが一番得なのか?
この明確な答えもありません。
不動産屋さんが売れ残ると予想している土地は、意外と売れ残ります。
ここはプロの不動産屋さんの意見をよく聞いて、売れ残りそうな土地は、ゆっくり検討し、人気のある土地はすばやく手に入れる。
何にしても、土地を買うタイミングは難しいのです。
それでは!
2010年02月18日
建ぺい率と容積率。 (2010・2・18)
こんにちは!
いつもお読み頂きありがとうございます。
今日は建ぺい率と容積率についてお話させていただきます。
建ぺい率とは、敷地面積に対する建築面積の割合であり、容積率とは、敷地面積に対する延床面積の割合です。
通常は%で表され、それぞれの割合が上限になり、それ以下の建物しか建てられません。
例えば、土地の広さが100㎡で建ぺい率が70%、容積率が160%であれば、建築面積は70㎡、延べ床面積は160㎡が上限となるのです。
これらは、住居系の用途地域の場合は低く、商業系や工業系では高めに設定されています。
ですので、商業系や工業系の土地を選んでしまうと、今は空き地や駐車場でも、将来的に大きなマンションやスーパーが出来る可能性があります。
建ぺい率や容積率にも注意が必要です。
それでは!
2010年02月17日
建築条件付の土地・メリット (2010・2・17)
こんにちは! 古澤です。
今日は昨日の続きで建築条件付のメリットをお伝えします。
メリットは、なんと言っても住宅会社を探す手間が省けることです。
住宅会社を探すのは、結構時間と手間がかかりますが、建築条件付の土地は、住宅会社を指定されて
いるので楽です。
また、普通の土地より、条件のいい物件が多いことも魅力です。
住宅会社を指定するということは、お施主さんの選択の幅を狭めることになりますが、それでも売れると
思われる土地を、建築条件付として売り出しているケースが多いのです。
参考になりましたでしょうか?
それでは!
2010年02月16日
建築条件付き土地!! (2010・2・16)
こんにちは! 古澤です。
今日は建築条件付きの土地のデメリットをお伝えします。
築条件付の土地のデメリットには、住宅会社が決められていることが、まず挙げられます。
これはメリットでもあるのですが、指定された住宅会社が、あなたが希望する家を、希望する価格で建てられるかどうかを、まずよく確認するべきです。
在来工法が得意なのか、2×4工法が得意なのか、また、ローコスト住宅を建てているのか、自然素材の家を建てているのか、など住宅会社にはそれぞれ特徴があります。
どんな住宅会社が指定されているのか、よく確認してから契約して下さい。
次に、土地売買契約を結んでから、建築請負契約を結ぶまでの期間が短いこともデメリットです。
完全な自由設計で家を建てる場合、3ヶ月くらいでは全てを決めることはできません。
建築条件付の土地の場合、家について打ち合わせをする時間が短いので、決められたプランをそのまま建てるか、少しだけ変更して建てるかになることが多いようです。
以上のように、自由設計で、こだわりの家を建てたいという方は、建築条件付の土地を購入するのは、
避けたほうがいいかも知れませんね。
それでは!
2010年02月15日
土地のトラブル・・・道路編 (2010・2・15)
こんにちは!古澤です。
また今日から家づくりに関するポイントをお伝えしていこうと思います。
張り切っていきましょう!!
土地に接する道路についてもトラブルが多いようです。
家が建てられる土地は、道路に2メートル以上接していなければなりません。
見た目は2メートル以上接しているのに、登記上は接していなかったり、そもそも道路のように見える道が道路ではなかったり、また公道ではなく私道であったりと、様々な問題があります。
土地を買う場合、不動産屋に家が建つかどうかを必ず確認して下さい。
また、その上でその土地を含む公図を見せてもらい確認しましょう。
今まで挙げた①境界②上下水道の引き込み③道路は、最近多発しているトラブルです。
もちろん、これ以外のトラブルもたくさんあります。
家とともに、ある程度知識を持つことが必要になります。
正しい知識を身につけて、いい土地を手に入れてくださいね。
それでは!
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