2009年12月05日
有料トイレ!? (2009.12.5)

みなさんこんにちは!
本当に寒くなりましたね(>0<)
風邪などひかれていませんか??
もう12月ですね(^^)
難波や梅田にいくとクリスマス一色です。
お店に入るとクリスマスソング♪
ほんと楽しくて、ウキウキするのは私だけでしょうか!?
昨日兵庫の芦屋に仕事でいきました。
その途中の休憩所で珍しいトイレを発見!!
「清掃協力金 100円」
????
有料トイレ???
たしか東京で見たことあるような・・・
トイレを使う場合100円いるそうです!!
でも強制ではないみたい・・・
でも、
全国の市町村は財政難!!
近い将来、全国のトイレが有料になるかも!?
2009年12月03日
子育て世代の家族が、笑顔で暮らせる家を”一緒に”造りたい
子育てが一番大変なときって、どんなとき?
親が嬉しいと感じる子育ては、どんなとき?
スマイルホームでは、子育て家族の笑顔にこだわっているから
本当に家づくりが必要な時期を大切にしています。
親が子供に一番を手をかける時期はどれくらいでしょうか?
そして、親が子供といる時間は、どれだけあると思いますか?
その大切な時間を笑顔で過ごすために・・・
最近、私と同じ30代の子育て家族のA様が
家づくりをされるときにあった相談です。
A様は、1才と3才の二人の子供を持つ4人家族でした。
最初は、賃貸アパートに住んでいたそうです。
ふと、聞こえる隣の育ち盛りの元気な声。
「お兄ちゃんが私のおもちゃをとった!!!」
「コラ!静かにしなさい!隣の人に迷惑がかかるでしょう!」
隣の少し年上の奥様の声です。
A様も小さいとき、賃貸アパート暮らしだったので、
その時の記憶がふと思い出されました。
そして、思ったそうです。

「あ~育ち盛りの子供には、元気良く、自由に遊ばせてあげたいな~」
まだ、幼稚園にも入ってないお子さんを見て、そう思ったそうです。
そして、私たちの笑顔にこだわる家づくりに興味を持たれて、
小さな工務店ですが、ドアを叩いてくれました。
嬉しいことです。
私たちと同世代の子育て家族の笑顔にこだわるから、
私たちは、家づくりの時期も大切に想っています。
そう『タイミング』です。
子供が健康で安心して、自由にの~びのびと育つ家をつくる
それが、お父さんやお母さんの喜びでもあると思います。
だから、私たちスマイルホームでは、
子育て家族の笑顔を見るために、
大切にしていることが3つあります。

1、住む家族の笑顔をつくるために、ヒトにこだわる
スマイルホームは「住む人」のつながりを深め合い笑顔になれる場所が
「家」の役割だと考えています。
「おはよう」「いってきます」「ごはんおいしいね」
と笑顔で語り合い・自然に互いの気配を感じ、気遣うことが出来る生活空間が「家」なのです。
お客様の住まいに対するこだわりをしっかり受け止め、
共に家づくりをすることを大切にしています。

2、安心な家を造るために、技術にこだわる
「造る人」には実際に現場に携わる大工さんをはじめとする職人さんと、
お客様の漠然とした家づくりを一緒に形にしていくスマイルホームがいます。
あなたの家族の安心・安全を守るために、スマイルホームでは、造り手である
職人さんにこだわりを持っていますが、家づくりは、造り手だけで行うのではなく
「共に造り上げていく」工程が大切です。
しかし、造り手の技術を判断するというのは難しいものです。
だから、大工さんならではの職人技や熟練の腕前をじっくり見学してもらいながら
信頼できる技術をあなたの目で確かめてもらうことを大切にしています。

3、子供の健康を考えて、素材にこだわる
最近では、アトピーや花粉症、アレルギーなどを抱えている
お子様も増えています。ちょっとでもそのストレスを減らすために
私たちは、自然によって創られた『木の家』を大切にしています。
スマイルホームでは、この3つを大切に
子育て家族の笑顔を永年に渡って創り続けて生きたいと考えています。
資金計画
◆『住宅を購入すると生活が今より苦しくなる!?』
◆『住宅ローン返済が始まるとしばらく旅行に行けないだろう』
◆『マイホームを購入して、子供の教育資金は大丈夫なんだろうか・・・』
◆『住宅ローンを組んだら今よりもっと貯蓄できなくなるんじゃないの・・・』
これらは全て「マイホームは欲しい」でも「住宅を購入したら生活が苦しくなる」と思い込んでいる方々がよく言うセリフです。
皆さんはいかがですか?
やはり、このような「資金不安」を抱えていますか?
結論から申し上げますね。
もし、「住宅購入=住宅ローンを組む」をして「生活」「苦しくなる」事に繋がったとしたら、それは「住宅購入」したことが「問題=原因」なのではなく「住宅ローン」「資金計画」の「組み方」そのものに問題があった、と言えるのではないでしょうか。
今現在、日本にはさまざまな「住宅ローン」が取り扱われています。
その数は何と4800種類にものぼるといわれています。
そんな中から、マイホーム購入に際して契約する「住宅ローン」はせいぜい一種類です。
4800分の一。
一種類ずつ調べていっても数十年かかりそうです。
この住宅ローンの種類にも増して、「自己資金」の「ある」「なし」、もっといえば「土地」の「ある」「なし」。
これらの「個人情報」によっても「住宅ローン」の「選び方」は大きく違ってきます
もちろん、「住宅ローン」「金利」が「上昇傾向」にあるのか?「下降傾向」にあるのか?
これによっても、「住宅ローン」の「選択肢」は大きく変わってしまいます。
つまり、どういうことか?というと
「住宅ローン」は「プロ」の領域だということです。
「今自分が使ってる銀行だから」、「銀行の方に勧められたから」という理由で決めるものではありません。
付き合いなので、そこに頼むのもいいのですが、
残念ながら銀行も商売です。利益を上げなければなりません。
お客様のライフスタイルに一番合った住宅ローンを組んでくれない可能性があります。
また、「ハウスメーカーの営業マンのに勧められた」という理由で決めるのも大変危険です。
ハウスメーカーは提携金融機関があり、そこで住宅ローンを組むと金利優遇が使えます、
しかし目先の「金利」の「高」「低」で決めるものではないのです。
「住宅ローン」を「組むその人」の「個別の事情」を考慮し「自分にとっての一番のローン」を導き出す必要があります。
人生でもっとも高い買い物は「家」だ!
とほとんどの方が考えています。
しかし、それと同時に
「住宅ローン」もまた、「家」と同じくらい高い買い物(契約)だ
ということを、しっかり認識した上で家づくりに挑む必要があるのです。 工務店として、ここを疎かにする訳には行かない、そう考えました。
実際、私自身も恥ずかしながら2~3年前まではそんなに深く考えていませんでした。
しかし、住宅ローンや家の資金計画の事を勉強していくうちに、そんなに簡単に考えてはいけないと思うようになりました。
住宅ローンの選び方で200万円、300万円、そして500万円ぐらいこれからの時代は簡単に変わってくると思います。ですから、まずは失敗しないで成功するための住宅ローンの知識を一人でも多くの方に理解していただき、住宅ローンで失敗する人を一人でも無くそうと強く思いました。
だからこそ、工務店としてできる限りのサポートをしてゆかなければ、と考えました。
スマイルホームでは、お客様の個別の事情を考慮しながら、一番ベストな住宅ローンを選択できるようにお客様とともに資金計画を考えるサポート体制をとっています。
家づくりを考えているけれど、住宅ローンや資金計画に不安を抱えている・・・という方は遠慮なくご相談ください。ご一緒に安心できる資金計画を組んでいきましょう!
2009年12月02日
木の家 Q&A
木の家に住みたいけれどいろいろ不安!!
健康に言いって言うけど何がどういいのか・・・
それに、木造住宅って地震や火事が心配・・・と思っていませんか?
そんな方はぜひこのQ&Aを参考にして、不安を吹き飛ばしてください!
Q 木の家が身体に良い。。。と言われていますが、具体的に何が良いのですか?
A たくさんありますので、順番にお答えします。
①木には湿気をコントロールする力があります。夏は湿気を吸い取り、冬は湿気を出します。 夏場は木が膨張し、冬はやせるといわれるのはこの力のせいなのです。
②化学物質を吸収し、害のないものに分解してから放出する力があります。
③冷暖房費の削減につながります。木には蓄熱作用があり、一度暖められると冷めるまでの時間が長いのです。同じく、一度冷やすと暖まりにくいので冷暖房の効果が持続しやすい訳です。とてもエコですね!
④木の香りに癒し効果が認められています。人は良い香りを嗅ぐことで神経をリラックスさせる力が昨今の研究で発表されています。木の香り、そして温もり、木が人に癒しの効果を与えてくれています。
Q 木は燃えるから火災が心配・・・
A 木造住宅は火災に強いです!!
木は、他の化学製品と違い、自力で燃焼を進めていくことが苦手です。
同じ可燃物であっても、例えば、ポリウレタンなどの可燃物だったら、1箇所に火を付けるとその物自体の自己燃焼力によって燃え続けます。
しかし、木材は火が付いたと思って放置しておいても自然消火してしまうことが多く見られます。これは、自己燃焼力が弱いからです。アウトドアで、たき火に最初の火種を作ることが大変なのは、こんな木の特性があるからです。
こんなことから、ポリウレタン等の材料と比べて、木は、大事故になる前に自然消火しているものが多いと言えます。
あってはならないことですが、万が一、火災になってしまった場合、発見者は誰しも火を消すことに必死になります。
しかし、消火活動に夢中になって避難の時期を逃してはいけません。初期消火で肝心なことは、避難時期の見極めです。
火が天井に移ってしまう前に避難をする事が重要です。煙で天井が見えなくなってきたらすぐに避難しましょう。そして、その避難の際に、木はまたその強みを発揮します。木が避難時間をかせぐからです。
図を見てください。鉄やアルミニウムが過熱開始後の数分間に垂直に近い状態で急激に強度が低下しているのに対して木は斜めに推移していて徐々に強度が低下している事がわかります。
これは、鉄やアルミニウムが火災によってグニャリとまがってしまうのに、木は構造物としての形を維持し続け、避難時間をかせいでいることを意味します。
木は燃えると表面に炭化層をつくって酸素の供給を絶ち、しかも、それが断熱材の役割をして、炭化速度を失速させるからです。
だから、よくニュースで火災現場の画像がでますが、すべて構造のままの状態で残っているのです。
木は燃えにくい材料なのです。
木造住宅って地震に弱いんじゃないの??
A 大間違いです!!木は鉄やコンクリートより強いです!!
木造軸組住宅の重要な構造部分を担当する材料である木材は、鉄やコンクリートの建築用の構造材料に比べると強いのでしょうか、それとも弱いのでしょうか?
材料の強さを図るために、その材料を引っ張って引きちぎれにくいか(引張り強さ)、その材料を押してつぶれにくいか(圧縮強さ)を材料の重さあたりの強さで調べたものが、右の図です。
木材は、自然のものなので、1本1本の性質にバラツキはありますが、それにしても、圧倒的に鉄やコンクリートなどよりも強い事が分かりますよね。
そして、地震に対して同じ強さの家を違う材料で建てた場合、一番軽くできるのは、木の家です。
軽くできるということは、地震に優位に働きます。なぜなら、地震力は重さ(住宅の自重や家具などの積載荷重など)に比例して働くことから、軽い建物にはあまり大きな力が掛からないためです。
軽い建物が地震に強いというのは、日本では昔から知られていたことで、滋賀県にある彦根城には、地震の間という建物があり、造作もなるべく軽く工夫しているそうです。軽いということは、他にも、建てるときの建てやすさや、材料を運ぶときに省エネルギーで済むというメリットがあります。
1995年の阪神・淡路大震災の調査結果をふまえた現在の建築基準法で設計され、しっかりとした施工をし、老朽化していない木造住宅は、その工法にかかわらず被害が少ないことがわかっています。
ですから、建築基準法という最低限のルールを守って設計し、しっかりとした施工をして、大切に保守・改修していれば、地震をそれほど恐れる必要はないでしょう。
アフターメンテナンス
家というものは、年月をかけて落ち着いていくものです。
とくに木造の家であればなおのこと、 その構造材として使われる木は温度や湿度によって伸縮や膨張を繰り返していくのですから、 当然のことながら、張られたクロスには若干の剥がれが生じたり、ドアや引き戸は多少建てつけが悪くなったりします。
(特に、建てられてからワンシーズン目の夏や冬を越えたあたりでは、 組み合わされた部材の収縮率や膨張率の違いによって、ところどころでその影響が出てくることもあります。)
スマイルホームでは、こうした不都合に対応すべく、 定期的にお施主様のお宅を訪問させていただくことはもちろんのこと、近くを通り掛ったときには、 努めてご訪問させていただき、お住まいの状況をチェックさせていただいております。
ちなみに定期点検は、お引き渡し後、1年・3年・5年・10年を予定いたしております。
いざという時の安心
毎日、酷使されている水道などでは、使われている部材に常に振動や摩擦を加えているわけですから、 つなぎ合わせの部分でパッキンが消耗したりして漏水が起きる可能性が全く無いとも言えません。
さらには、地震などによって家屋や配管等に影響が出てくることも考えられます。
スマイルホームでは、こうした不測の事態にも対応すべく、 いざという時のご連絡先をお施主様にお知らせいたしており、ご連絡を受けてから、できるだけ早く現地に到着できるように心がけております。
困ったらスマイルホームにご相談下さい
スマイルホームでは、建てていただいたお客様のお幸せを心から願っております。
家のことに限らず、日常のお困りごとについてお気軽にご相談ください。
わが社でお力になれることがあればわが社で、専門的な知識を必要とすることであれば、 わが社の顧問となっていただいている弁護士や司法書士、税理士の先生方をご紹介いたします。
2009年11月30日
木の家のお話
現代ではシックハウスも他人事ではなくなってきました。身近にアレルギーの人がたくさんいます。
安心して生活のできる「わが家」が出来るように、
スマイルホームではたくさん工法がある中で特に「木造住宅」にこだわりました。
想像してみてください。
街中を歩くのと、森の中を歩くのと、どちらが落ち着きますか?
もちろん、森の中を歩くほうですよね。
人はおよそ人生の60%を家で過ごすといわれています。
毎日気持ちよく過ごすためには、
鉄やコンクリートで造られた家で過ごすより
「木」に囲まれて過ごすほうがリラックスできますよね!
木は身体に優しく、そして日々の現代人のストレスをやわらげてくれる効果もあります。
木の持つ暖かさ・柔軟さ・優しさ・・・一歩足を踏み入れれば、どこか心を和ませる、懐かしさにも似た感覚を覚えるでしょう。
私たちの造る家はとても人に優しい健康木造住宅です。
いつも自然に家族が集まってくる。そんな空間を大切にしたいという想いを
こめてお届けしています。
木の心地よさ、家族の暖かさが感じられる住まい。
そして、良いものを初めから標準装備にすることで、快適な住まい環境を実現しました。
スマイルホームのつくる家は、「みんなの笑顔があふれる家」です。
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